Amazing Thailand

タイから一時帰国

現在、タイから日本へ帰国する場合、到着日を除いて3日間の強制隔離が実施されます。一時帰国した時の体験記を記載させて頂きます。

スワナプーム空港から、羽田空港のルートで帰国するとおそらく殆どが横浜アパホテルへ収容される様です。

羽田空港到着後、空港職員の指示に従って飛行機をおり、矢印と職員の指示に従いながら、ひたすら歩きます。そして、書類の確認とスマホアプリの確認、メールアドレスの確認を実施した後に唾液によるPCR検査を実施されます。途中のトイレはほとんど封鎖されている為、我慢せず早めに済ませた方が良いと思いました。

PCR検査実施結果を待ち、同じ飛行機内で陽性者がいない事が確認された後にグループで預け荷物を回収しに行きます。検疫犬が一人一人の荷物を確認しますので、持ち込み禁止の肉や果物を持って行かない様気をつけた方が良いです。

通関を抜けた後にバス乗り場まで引率され、荷物をバス運転手へ預けて、バスに乗り込みます。バスはアパホテル地下の専用入り口まで行き、職員の指示に従い下車します。

入り口に受付があり、ホテル内での生活について簡単に説明され、体温計とマニュアルを受け取り、ホテル職員の指示に従い自分の荷物と共に部屋へ移動します。

この時、注意する事は、マニュアル内にある退所バスの希望時間とアンケート用紙を早めに記載し部屋のドア(外)にあるマグネットに挟んでおきます。ホテル内は人の入れ替わりが非常に多くなっている様で、色々と説明が抜けており、不明点はすぐに電話した方が良いです。

また、ホテルの部屋では入国時に設定したアプリOELとMySOSの他にマニュアルにあるホテルへの健康報告(QRコード)を毎日報告しなくてはならない様です。正直、鬱陶しいです。

ホテル内では、デリバリーやネットショッピングが可能の様ですが、色々と制約がある様で3日間だけであれば我慢した方が良いかもしれません。1日3回の弁当しかない為、事前にお菓子などを用意しておいた方が小腹が空いた時に安心と思います。

3日間の強制隔離最終日に唾液によるPCR検査を7時頃に実施されます。この結果を待って退所バスへ乗ります。最初に提出した退所バス希望時間をPCR検査当日を選択した場合、およそ16時に退所バスに乗ります。時間がかなり前後する為、14:30頃からスタンバイし、遅いと17時頃まで待たされます。※退所バスの希望時間を翌日10:00にした場合、もう一泊できる様です。

退所バスは羽田空港へ戻り解散となります。

ホテルの洗濯機は3台しかなく、利用可能時間が7:00〜12:00で要予約との事でした。1日1,000人の利用客がいるとの事でしたので、利用出来ないと思った方が良いと思います。

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