Amazing Thailand

タイでデリバリー(Delivery)良いですよ

日本でも2019年の「Stay home」が大きく影響し、デリバリー(ひと昔は出前と言っていましたが、今は言わないのでしょうね。。)の活用が非常に多くなりました。

実はタイでは、日本よりも早くデリバリー文化が根付いており、2018年まではUBER EATS(アメリカ社)の活用が目立っていたように見えました。しかし、日本でも囁かれているように、それなりのお値段となってしまう為、利用者数は伸びていなかったようです。

そんな中で現れたのがGrab(シンガポール社)になります。UBER EATSが2018年に東南アジアから撤退する際に事業を購入し、現在に至るようです。タイでは、Grab Taxiとして知名度があり、スマホで二輪・四輪の個人タクシーを呼べると活用されておりました。昔は、個人タクシーなのでタイ語必須となり、日本人には敷居が高かったです。

Grab food

2018年当時は、UBER EATSが英語ベースだったのに対して、Grabはタイ語ベースで非常に使いづらくなったと思いましたが、現在では幾分か英語を使ってくれるため、日本人にも優しくなったと思います。

そんなこんなで2019年から、タイ国内でのデリバリーサービスに拍車がかかり、私が知っているサービスだけでも、Grab FoodFoodpandaLINE MANmaido Deliveryバンコクの三河屋さん等々が挙げられます。この他に個人店でデリバリーを行っている為、無数のデリバリーが存在するようになりました。最近では、毎日のように利用するセブンイレブンの店員さんに「LINEで連絡を貰えれば、近くだから持っていくよ」と言われた事もあります。

LINE MAN

私の勝手なイメージですと、バンコク都内であれば、上記に挙げた全てが使えますが、地方では、LINE MANGrab Foodが活用されているように思います。

私が普段使いしているのは、Foodpandaになります。

foodpanda

使っている理由として、日本語表記がある事と幅広いラインナップがある事が大きいです。

maido Deliveryバンコクの三河屋さんも日本語で表記してあるため、使いやすいのです。日本食に特化している為、日本人にはとても重宝すると思っておりますので、こちらも是非活用して頂きたいと思っております。

maido Delivery
バンコクの三河屋さんバンコクの三河屋さん

クレジットカードだけではなく、代金引換サービスもありますので、タイ旅行中でも届け先住所さえ分かれば、活用できるサービスです。滞在者様はもちろん、ご旅行の際も活用されては如何でしょうか。

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