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タイも病床足りず自宅検疫?

タイ公衆衛生省は、2021年4月19日、急激に感染が広がるcovid-19に対応する為、重症度の低い患者は、自宅で自己検疫を行って頂き、重症度の高い患者へ、病床を使える様に配慮する計画を発表したとの事です。

これにより、病院側は自覚症状のない患者に対して、自宅検疫を指示する事が出来るようになるとの事です。以前から、同様の事を病院側は行なっていた様な気もしますが、政府公認で行えるようになるという事と思います。

病院側が患者に対して、自宅で自己検疫を指示する条件として、下記に当てはまる場合と考えているとの事です。

  • 無症候性
  • 40歳未満
  • 肥満に分類されていない
  • 慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、冠状動脈疾患、脳卒中、または他の病気を患っていない
  • マンションや寮に住んでいる場合、建物の監督者に許可が貰える

公衆衛生省が現在計画している自己検疫期間は、1ヶ月を考えているとの事です。

また、自己検疫中は14日間毎に定期検診を行い、症状が悪化した場合、直ぐに入院する事を考えているとの事です。

現在、タイ政府が確認出来ている病院の病床は合計9,317床あり、6,000〜7,000床使用されていると事です。まだ、約3,000床は余裕が有るとの事です。

いつまで感染拡大続くのかわかりませんが、明確な治療方法が早く見つかる事を祈っております。

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