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タイ産アストラゼネカワクチンが大量に利用可能?

2021年5月26日のNation Thailandの報道によりますと、サイアムバイオサイエンスがタイ国内で製造したアストラゼネカワクチンは、当初のスケジュールに従って2021年6月7日から大量接種が可能になると、アヌティンチャーンビラクル公衆衛生相は火曜日に確認したとの事です。

ワクチン製造業者は6月から配達を始め、医療関係者は受け取ったワクチンの受け取り検査を約3〜4日かけて実施するとの事です。

タイではこれまでに4種類のワクチン(AstraZeneca、Sinovac、Johnson&Johnson、Moderna)が、食品医薬品局(FDA)によってタイでの使用が承認および登録されており、さらにSinopharm’s Covilo vaccine の承認も進めているとの事です。

Pfizerについても順繰りに登録を進めているとの事です。

タイ政府は、「タイでの使用のためにワクチンが登録されると、民間企業または個人は輸入業者に連絡してワクチンを直接購入することができます。多くの人が主張しているように、政府によるワクチン購入の独占はありません」と主張しているとの事です。

民間でワクチン接種が可能となると、外国人向けのワクチン接種も早い段階で可能かもしれません。お金次第かもしれませんが。。。

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