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タイ首相 ワクチンは駐在員にもと発言

2021年5月6日に疾病管理局長Opas Karnkawinpong博士は、タイに住むすべての外国人は、必要に応じてCovid-19ワクチンを接種できると述べたとの事です。

疾病管理局長は、2021年5月初旬に首相へ外国人であろうともタイに住む全ての人へワクチンを接種する必要があると述べ、それに対して首相は「ワクチンが必要な場合は、国籍に関係なくワクチンを接種できます。」と回答したとの事です。

疾病管理局長は、ウイルスに対する集団免疫を構築するには、人口の70%に接種する必要があり、タイに住んでいる約7,000万人のうち、約5,000万人が予防接種を受ける必要があると述べ、約1億回のワクチン接種を計画していると述べたとの事です。

又、7,000万人のうち、外国人が300万人もいる為、ワクチン接種する必要があるとしている様です。

外国人がワクチン接種する方法は、タイ人と同様で公衆衛生省が2021年5月1日からワクチン登録のために立ち上げたLineアプリケーションのMor Phrom(Doctors Ready)を使って予約するとの事です。

しかしながら、2021年5月8日現在では不完全な状態で使用できませんでした。

スマートフォンを持っていない人は、病院または地元の保健所でワクチンを予約することが出来るとも述べたとの事ですので、良きご存知の病院へ問い合わせするのが無難かもしれません。

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